ヤバイ無人島 remyの想い
2017.4月
ずっと隠してた、過去の体験を語ってくれた。
本当に嬉しかったし、これからも一緒にやっていきたいと思った瞬間だった。
子供の頃からザリガニや蛇を捕まえるのが好き
小学校から学校サボって釣りに行ったりしてた
いろんな動物を子供の頃から飼っていた
中学生から学校には行かなくなってグレてしまって10代はほとんど少年院
27歳でそこからバイトをしながらDJに夢中になる
28歳で渋谷で焼き鳥屋をオープンさせて33歳までの間にビックリするようなシンデレラストーリーでDJとしても東京のほとんどの有名クラブでDJをしてCDも出して人気も出て商売も成功して天狗になってしまって大切なものを見失ってしまい、日々お金や見栄のために生きるようになり、人を裏切り裏切られての繰り返しに。
急な人気とあぶく銭で勝手に自分は偉いと思い、勘違いしてしまいながらもどんどんお金の亡者になっていったせいで大事な友達や家族を傷つけてしまっていました。失ってからやっと気付きました。もう遅かったけど。
またダメ人間に戻るような人生が嫌で全てを捨てて沖縄まで逃げてきました。友達も裏切ったし、大切なものを失いました。
沖縄に来る前の一年で大怪我も何回もして体もボロボロ。
沖縄に来てからも一度ビジネスを始めたけど大失敗。
精神的にも肉体的にもボロボロで誰とも関わりたくないという状況でした。
全部自分のせいなのに人のせいにばかりしていて。
そんな中沖縄で知り合った先輩に無人島に連れて行ってもらいました。
あまりにもなにもないそこで魚突きや夜潜ることを持ち主のオジイさんに教わりました。
その後1人で無人島に行ったり、伊是名や沖縄の優しい人と関わるたびに、みんなに助けられ、自分のできることの小ささに気付き感謝の気持ちを持つようになりました。
東京で楽して儲かることを身につけてしまい、沖縄に来た当時は楽して儲かることばかり考えていたのに、ビーチクリーンを始めたり近所のおじぃやおばぁと仲良くなり、優しくされるとお礼に体を動かそうと思えてきてとにかくなんでもやったり、魚を突いてきてプレゼントしたくなりました。
行くところもないのでオジイの伊是名の畑に住み込みで手伝いに行くことにして、オジイの畑を手伝いながら魚突きを教えてもらい、
無人島をエアビーに貸し出したら無人島に遊びに来てくれた森くんと知り合い、世の中を面白くしたいと考える森くんと、沖縄の人と無人島や自然のおかげで元気に立ち直り、むしろ人生を楽しみ、新しい人生を歩みお金でなく自分の人生を楽しみ始めていた僕とでこの無人島をビジネスにしようとなりました。
本当のどん底でなにもかも失ったから気付けた感謝の気持ちや人との繋がり方
本当に物に恵まれすぎてる都会では気付けない大切なものに気づける場所が沖縄なのだと思います。
無人島だけでなく、人や環境、自然も。
海に浮かんだり、日焼けしたり、誰もいない島で孤独を感じたりすることで気付けたり見えたりすること。山に入って子供の頃の素直な気持ちを取り戻し、夢中になれること。
忙しすぎる生活をしたり、携帯に依存したりしていると自分と見つめ合う時間がなかったり、将来を考える時間もない。
沖縄にはゆっくりしに来ればいい。
沖縄に来てまで携帯電話で予定をたてたり、運転したり、レンタカー、お店の予約を考えたりしないで、沖縄の一番楽しい楽しみ方は任せてくれたらいい。本当に綺麗な自然や観光雑誌に出ていないような沖縄を特別に案内したい。
無人島で知り合い一回しか会ったことのない僕のところに森くんはすぐにもう一度訪ねて来てくれたびっくりするような速さですぐに会社を立ち上げました。
この会社をやる理由は世の中を面白くしたいという森くんと世の中をどんな状況でも楽しめるんだと伝えたい僕の気持ちで始めたものです。子供の頃に戻って憧れの無人島に行ったり何かに夢中になれる。そんな夢と冒険のある会社にしたいと考えています。
僕たちの共通の夢は
夢と冒険のある会社
そんな会社になれているのか?
自問自答しながら会社を育てていきたい。
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